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第5回角川全国俳句大賞では、題詠部門を新設いたしました。自由題のほか、「和」の文字を入れた作品をご投稿ください。
あなたの一句が作る、あなたのための俳句大賞。
皆様の作品を、心よりお待ちしております。
角川全国俳句大賞審査委員会
応募締切 平成22年3月15日(当日消印有効)
主催/角川学芸出版・角川書店
後援/現代俳句協会・俳人協会・日本伝統俳句協会・国際俳句交流協会
協賛/シャープ株式会社・熱川温泉観光協会
「友人が短歌をやっていたので、退職後に私も何か始めたい、と思ったのがきっかけです」とおっしゃる山本伊都子さん。35年勤めた会社の定年後に、地元のカルチャーセンターで学び始め、今年で4年目です。
受賞句は、ご主人との旅行で訪れた広島の強烈な印象と、その後に見た慰霊祭の映像を重ね合わせて出来た作品だそうです。「昭和に生まれた人間として、忘れてはいけないことですよね」と静かに語られました。
受賞の一報を受けた山本さんは、「いまだに信じられません。教室の仲間には告げずにいたのに、先生が報告してしまって。恥ずかしいやら、嬉しいやらという心境です。散歩をしていても、ただボーっとしていても、俳句にすることで人生にハリがでます。これからも、長く続けていけたらと思っています。でも今回の受賞が、ちょっとプレッシャーではありますが……」と、明るく朗らかな声で語ってくれました。
都道府県賞は、角川全国俳句大賞審査委員会による協議によって選出いたしました。また、一部ご協力いただいた地域の新聞社名を冠して顕彰しております。 入賞人数は、各都道府県の作品応募数に準じて決定いたしました。
PDF書類をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。左のアイコンをクリックし、無料配布されているAdobe Readerをダウンロードするか、コンピューター関連雑誌の付録CD-ROMなどで入手し、インストールしてください。(注:接続回線の状況によっては時間がかかる場合があります。)
>> 俳句生活2009
「角川全国俳句大賞」作品集は
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受賞句は、ご主人との旅行で訪れた広島の強烈な印象と、その後に見た慰霊祭の映像を重ね合わせて出来た作品だそうです。「昭和に生まれた人間として、忘れてはいけないことですよね」と静かに語られました。
受賞の一報を受けた山本さんは、「いまだに信じられません。教室の仲間には告げずにいたのに、先生が報告してしまって。恥ずかしいやら、嬉しいやらという心境です。散歩をしていても、ただボーっとしていても、俳句にすることで人生にハリがでます。これからも、長く続けていけたらと思っています。でも今回の受賞が、ちょっとプレッシャーではありますが……」と、明るく朗らかな声で語ってくれました。