角川全国俳句大賞
  あなたの投句を大募集
 皆様の一句とともに歩み続ける「角川全国俳句大賞」。第3回の作品募集が、間もなく開始されます。
 「角川全国俳句大賞」は、日本人一人一人が自身の代表句をもつ時代の到来を目指し進んでまいります。
 皆様の奮ってのご参加を、お待ちしております。
 
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応募の締め切りは平成20年2月15日です(当日消印有効)
 
創設にあたって
   


第1回角川全国俳句大賞 入選作発表
主催/角川学芸出版・角川書店
協賛/JTB法人東京・シャープ株式会社・角川SSコミュニケーションズ

大賞
 千葉市内で30年間、保育園を経営されていたすずき巴里さん。現在は末の息子さん夫婦に譲られ、家族6人と園児60名に囲まれて賑やかな毎日を過ごされています。
 「同級生に誘われて鎌倉に出かけて行くと、そこが吟行会だったんです」と、俳句との出会いを語るすずきさんは、平成6年に「ろんど」に入会し、鳥居おさむ氏の下、句作に励んでこられました。今では園児や保護者、町内会や同級会の皆さんにも俳句の輪を広めるなど、精力的に活動しています。
 受賞句は、10年ほど前に行った白馬の八方池での情景。「何度も作っては捨てたけれど、この池にいると言われる〈山椒魚〉が頭から離れなかった」と言います。
 受賞の一報を受け「主人は親戚中に連絡しましたし、園の30周年と重なって、おめでたいことが続いて嬉しいです」と語る明るい声から、ご家族の温かさが伝わってきました。

準賞

角川学芸出版賞

角川書店賞

JTB法人東京特別賞

シャープ株式会社賞

毎日が発見賞
選考委員特選句及び選評(賞状・図書カード)、秀逸句(賞状)
有馬朗人(「天為」主宰)
茨木和生(「運河」主宰) 宇多喜代子(現代俳句協会副会長)
黒田杏子(「藍生」主宰)
長谷川櫂(「古志」主宰) 正木ゆう子(「紫薇」同人)
矢島渚男(「梟」主宰)
山田弘子(「円虹」主宰) 角川俳句通信講座

都道府県賞
都道府県賞は、角川全国俳句大賞審査委員会による協議によって選出いたしました。また本年より、一部ご協力いただいた地域の新聞社名を冠して顕彰しております。 入賞人数は、各都道府県の作品応募数に準じて決定いたしました。
入賞作品はこちら
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